みたぼら牧場
〒399-1505
長野県下伊那郡阿南町富草9488
伊豆光男・光枝
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この春に生まれたザーネン種の子ヤギです

卵油について
いまは昔、唐の国の都長安で慶光と申す僧侶、十年の修行を終え、奈良の都に帰ろうと案じていた春。唐の国の皇帝、則天武后に拝謁の機会を得た。春の遅い都長安も芽吹きの季節を迎え、桃の花の紅が甍の山吹色に美しく映えている。馬を曳く者、らくだを曳く者たちに混ざり東の方角にある宮殿に向かった。武后は前年、夫を退け初めて皇帝になった女性である。歴史上最強の女性であり、元祖ウーマンリブである。齢五十になんなんとしていたが、その顔は輝くように美しかった。武后は遠く海を越え仏教を学びにやって来た慶光を殊のほか喜び、天竺より伝わったという秘伝を慶光に授けた。
武后曰く「有菜民、御呂菜民C、沙門金、利保尾短D、金蛇精などは、この秘薬に及ばず」絹の布に包まれ、小さな壷に入ったこの秘伝の薬こそ「卵油」であった。
武后は朝に晩にこれを服し、輝くような美しさを保っているとのこと。慶光は頂いた「卵油」を早速ためし、朝に晩に服した。体の疲れ,気の疲れが癒され,力が涌き出るような気がした。急ぎ帰郷すると、老いた父母これを大いに喜ぶ。唐の国より持ち帰った鶏三羽の卵を集め秘伝の「卵油」を作る。これを服した父母はボケ始めていた頭も日増しにはっきりしてきた。今は再び畑に出でて豆や芋を作るなり。
作法飲卵油
「朝飲三粒、暮飲四粒可。多少自ら計るべし」
みたぼら牧場・営業品目
● タマゴ(平飼い自然卵)、地下水(鉱泉)を使用しています。
40個入り:2000円、60個入り:3000円
* 送料は別途となります。
● 卵油・カプセル入り: 140粒 3200円